浜松市中央区入野町の寺田歯科、歯科医師の寺田宜央です。

今回は、他院でワイヤー矯正治療中に、当院での治療引き継ぎをご希望され来院された20代女性の症例をご紹介します。

患者様は他院で矯正治療中でしたが、当院で治療を継続することをご希望されました。

矯正治療は途中から担当医院が変わると、これまでの治療内容や現在の噛み合わせを十分に把握した上で治療を進めることが重要になります。

治療方針

現在の歯並びや噛み合わせを詳細に分析し、

・歯列のバランス
・咬合
・前歯の排列

を整えながら治療を進めました。

ワイヤー矯正を継続しながら細かな調整を重ね、歯並びだけでなく機能的な噛み合わせも改善できるよう治療を行いました。

治療終了時には歯列全体のバランスが整い、噛み合わせも改善しました。

他院矯正の引き継ぎでは制約がある場合もありますが、その中でもできる限り良好な結果を目指して治療を行っています。

【Before / After】

他院矯正をご検討中の方へ

他院様で治療中の方でも、

・転居
・医院の閉院
・担当医変更
・治療への不安

など様々な理由で転院をご希望されることがあります。

まずは現在のお口の状態を確認し、引き継ぎ可能かどうかをご説明いたします。

お気軽にご相談ください。

【症例情報】

【項目】【内容】
年齢20代女性
主訴他院矯正治療の引継ぎ希望
診断他院矯正治療引継ぎ症例
治療方法上下左右4番抜歯 + ワイヤー矯正
抜歯部位上下左右第一小臼歯(※当院来院時には既に抜歯済み)
治療期間1年4カ月(※保定期間は含まれていません)
通院回数16回
治療費用(税込)総額:851,400円(税込)
(内訳:矯正検査診断代、矯正装置代、調整代を含む)
治療区分自由診療

※掲載している治療費用は、本症例における実際の治療費用(税込)です。
※治療内容・治療期間・使用装置・通院回数などにより費用は異なります。
※料金改定等により、現在の治療費用とは異なる場合があります。

【主なリスク・副作用】

・歯の移動に伴う痛みや違和感
・矯正装置による口内炎
・清掃不良による虫歯・歯周病のリスク
・歯根吸収
・歯肉退縮
・歯の移動量や骨の状態によっては希望する位置まで移動できない場合があります
・部分矯正では治療範囲が限定されるため、噛み合わせや歯列全体の問題を改善できない場合があります
・治療終了後に後戻りが生じる可能性があります
・その他

【担当医】

寺田歯科
歯科医師 寺田 宜央

・成人矯正
・小児矯正
・MFT(口腔筋機能療法)
・ワイヤー矯正
・マウスピース矯正

※患者様の同意を得て掲載しております。
※治療結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※治療内容や治療期間、治療費用は症例によって異なります。